ロックミシン編
 
 
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ロックミシン編
 
注油やお手入れをして操作方法などチェックしてみましょう!
左のサイドメニューから症状を選択してください。

ミシンは精密機械です。わからない時にはミシン店に相談してみましょう。
修理にもアフターサービスが必要です。お近くのお店で見てもらうことをお勧めします。

  ※簡単な修理、故障の質問は中国ミシンセンター「お問い合わせ」からお願いいたします。


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動かない
 

@ロックミシン右側側面のプーリは手で軽く回りますか?
 
 プーリが手で回らない時は油不足が考えられますので油を注してみましょう。

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Aモータの音はしますか?
 
 フットコントローラを踏んでもウーンとモータの音がしないのは、モータ本体、又はフットコントローラの不良が考えられます。

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音が大きい・高い
 

@掃除をしたことがありますか?
 
 ルーパ周りや各部駆動部の掃除をしてみましょう。

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Aロックミシンに油を注していますか?
 説明書を見て、ロックミシンに油を注しましょう。

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B針の交換はされてますか?。
 針先が痛むと「プツプツ」音がする時は針を交換しましょう。

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目飛び・糸切れする
 

@押えを下げていますか?
 
 ロックミシンでは押えを下げずに縫ってしまうことがよくあります。押えが下がっているか確認しましょう。

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A針が曲っていませんか?
 ロックミシンは針が曲ると目飛びや糸切れをします。曲っていたら交換しましょう。

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Bルーパの糸掛けは順番通り正しく出来ていますか?
 3本糸ロックの場合は、「上ルーパ」「下ルーパ」「針」の順番で糸掛けします。

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C針は正しい向きで取り付けられていますか?
 正面から見たときに、針穴から針の根元まで長い溝が彫ってある方が正面になるように取り付けします。

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D生地に合った針を使われていますか?
 厚い生地を細い針でロックすると針が反って目飛びをすることがあります。厚い生地には太い針を使いましょう。

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E純正の針を使われていますか?
 メーカー、年式によって針の種類が違います。純正品に交換しましょう。

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縫い縮みする
 

@糸がどこかに引っかかっていませんか?
 
 糸がどこかに引っかかっているかもしれません。特に糸巻きからアンテナ付近を確認してみましょう。

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A針先が潰れていませんか?
 
 針先が潰れたり曲っていると生地にシワができる時があります。新しい針に交換しましょう。

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B糸調子が強すぎませんか?
 
 薄い生地に対して糸調子が強いとシワがよります。針糸、上下ルーパの糸調子を緩めてあげましょう。

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C作動装置が効いていませんか?(作動送りの付いた機種のみ)
 
 伸ばし縫いや、縮ませながらロックするロックミシンでよくあることです。作動送りがニュートラルになっているか確認しましょう。

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糸調子が合わない
 

@正しく糸掛けできていますか?
 
 糸調子ダイヤルのテンションの中に糸が入りきれていない事がよくあります。確認してみましょう。

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A縫い目の幅が広い、もしくは狭すぎませんか?
 
 縫い目の幅で糸が余ったり、糸が足らずに生地を巻いてします事があります。特に薄い生地は巻きやすいですので幅を狭くしてみましょう。

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Bメスが消耗していませんか?
 
 ロックミシンのメスは消耗品です。切れ味が悪くなると縫い目も悪くなります。生地の裁断面を確認してみましょう。

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C糸が太すぎませんか?
 
 糸が太いと糸調子が乱れる事があります。90番の糸に交換してみましょう。

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針が折れる・曲がる
 

@針を交換した直後から針が折れませんでしたか?
 
 針が奥まで入っていないかもしれません。針止めネジを緩めて、針が上に当たるまで押し込みましょう。

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A糸がどこかに引っかかっていませんか?
 
 糸がどこかに引っかかって針が引っ張られているかもしれません。特に糸巻きからアンテナ付近を確認してみましょう。
 

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B細い針で厚い生地を縫っていませんか?
 
 太い針に交換しましょう。針が細いと生地の硬さに負けて折れる事があります。

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C純正の針を使われていますか?
 
 メーカー、年式によって針の種類が違います。純正品に交換しましょう。

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生地を送らない
 

@生地が厚すぎませんか?
 
 トレーナーやフリースなどのやわらかくてボリュームのある生地は、押えの途中で引っ掛かって進まなくなることがあります。ピンセットなどで送りを手伝ってあげましょう。
 

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A生地はきれいに切れていますか
 
 メスが消耗すると生地が切れなくなってメスから先に生地を送らなくなることがあります。

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B縫い目の送りが、0ミリになっていませんか?
 
 縫い目の送りが0ミリに設定されていると生地を送りません。
  

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C掃除をされてますか?
 
 送り歯の隙間にゴミが溜まっているかもしれません。針板を外して掃除をしましょう。

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糸がからまる
 

@正しく糸掛けできていますか?
 
 糸調子ダイヤルのテンションの中に糸が入りきれていない事がよくあります。確認してみましょう。
  

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A針が曲っていませんか?
 
 ロックミシンは針が曲ると目飛びして糸がからまる事があります。曲っていたら交換しましょう。

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B針は正しい向きでセットされていますか?
 
 針の方向が違うと目飛びを起こしてその緩んだ糸が絡まります。正しくセットできているか確認してみましょう。

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C送りの悪い生地で同じ所を縫い続けていませんか?
 
 その場で足ふみして同じ所を縫い続けてしまうと糸が絡まることがあります。左手で生地の送りを手伝うか生地に合った押えに交換しましょう。

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D純正の針を使われていますか?
 
 メーカー、年式によって針の種類が違います。純正品に交換しましょう。

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